2009年8月6日木曜日

夏ならではの悩み


アオスジアゲハ

スカットした晴れがない日ばかりで、夏がもったいなく感じます。
しかしながら、せみもカブトムシもトンボも「あげは」も元気よく
たくさん舞っております。


アオスジアゲハ

織物においては、湿度が高いと糸自体の自然給水力があるので、
保水量以上に水分が入り、製織するときのテンションが変わってしまい織りにくくなります。

製造の現場は、クーラーはある物の機械のモーターが回っているため
室内の温度はグンと上がります。
暑さからか仕事の能率も下がり、不良品の発生も多くなりがちです。
そんな夏ならではの季節の悩みと戦いながらも、
今日も製造現場に立てることを大変嬉しく思います。

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