2010年5月25日火曜日

糸の太さを表す単位について

今日は、糸の太さを表す単位についてのお話です。

化学繊維や絹糸は、長繊維といわれています。
そして、その太さを表す単位を「デニール」といいます。


9000mの長さで1gが、1デニールと表示されています。
太い糸ほど重たくなるのでデニール数が大きく表示されます。


これにより、糸の長さも分かるので、織り上げたい数量に対して
 どれくらいの糸(g数)が必要かわかります。



また、
綿糸や羊毛は、短繊維といわれています。
その太さを表す単位を「番手」といいます。



840ヤードの長さが1ポンドのときを
1番手といいます。(英国式番手)


番手の数値が大きいほど糸が細くなります。
10番手の糸より40番手の糸のほうが細い。


デニールとは逆ですね。

150デニールより300デニールの糸のほうが太い。



ちなみに、アゲハネックストラップでは、
ポリエステル糸の300デニールと150デニールを使っています。

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